『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』原作は完結?小説は何巻まで?漫画との違いも解説

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2026年10月5日からTVアニメがスタートする『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』は、「惚れ魔女」の愛称でも知られる、六つ花えいこ先生の異世界ラブストーリーです。

この記事では、原作は完結しているのか、小説や漫画は何巻まで出ているのか、さらに小説とコミカライズの違いについてまとめます。

私は「小説家になろう」で原作を完読済み。

ラブコメらしい楽しさだけでなく、ロゼの切ない片思いに胸をぎゅっとつかまれる、とても好きな作品です。

『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』原作は完結してる?

『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』の原作は、小説投稿サイト「小説家になろう」で読むことができます。

作者は六つ花えいこ(mutsuhana eiko)先生。

『惚れ魔女』は六つ花えいこ先生が「小説家になろう」で発表した代表作のひとつです。

Web版は2019年4月に連載がスタートし、2020年3月14日に完結。

全77エピソードです。

つまり原作の物語はすでに最後まで読むことができます。

アニメを見て続きが気になり、「結末まで待ちきれない!」となってしまっても大丈夫。

しかも「小説家になろう」のWeb版なら、現在も原作を無料で読むことができます。

私ももちろん完読済み☆

そして、これから初めて読む方にはぜひ、ロゼの気持ちになりながらじっくり読んでほしい!

タイトルだけを見ると、ちょっとコミカルなラブコメを想像するかもしれません。

実際、クスッと笑ってしまう場面もたくさんあります。

でも物語の始まりは、

「好きな人から、ほかの誰かに使うための惚れ薬を頼まれてしまう」

という、ロゼにとってはかなり切ないもの。

好きだから会いたい。

でも惚れ薬が完成したら、この時間も終わってしまう。

そんなロゼの気持ちが丁寧に描かれていて、ラブコメらしい楽しさと切ない恋心のバランスがとてもよい作品です。

書籍化された原作小説は何巻まで?

『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』の書籍化小説版は、双葉社のMノベルスfから刊行されています。

全2巻です。

著者は六つ花えいこ先生、イラストを担当しているのはvient先生です。

Web版が全77エピソードもあるので、「たった2冊なの?」と感じるかもしれませんが、書籍版では2巻で物語を読むことができます。

また、書籍版にはWeb版だけを読んでいる人にも嬉しい書き下ろし番外編などがあります。

Web版でストーリーを楽しんだあとに、書籍版を読むのもおすすめです。

そして2026年9月現在、書籍化小説版の1巻・2巻はKindle Unlimitedの対象になっています。

Kindle Unlimited会員なら追加料金なしで読めるので「アニメが始まる前に原作を読んでみたい」という方にもかなり嬉しいはず!

Kindle Unlimitedは初回30日間は無料体験できるので、『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』の書籍化小説版全2冊:2,616円分を無料で読むことができますよ♪

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漫画版『惚れ魔女』は何巻まで?完結してる?

コミカライズ版『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』は、2026年9月現在、コミックス6巻まで発売されています。

漫画を担当しているのは釜田先生。

原作:六つ花えいこ先生、キャラクター原案:vient先生、漫画:釜田先生という形で制作されています。

コミカライズ版はまだ完結しておらず、連載中です。

2026年2月5日にコミックス第6巻が発売されています。

ですので、原作小説は完結済み、漫画はまだ連載中 と覚えておくと分かりやすいと思います。

小説と漫画の違いは?

『惚れ魔女』は、原作小説とコミカライズで大筋の物語がまったく別物になっている作品ではありません。

コミカライズは原作の雰囲気をとても大切にしながら描かれています。

でも、小説と漫画ではやはり楽しみ方が違います。

小説はロゼの切ない気持ちをじっくり味わえる

原作小説の魅力は、なんといっても登場人物の心情をじっくり追えること。

とくにロゼの「少しでも長くハリージュと一緒にいたい」という気持ちが切ない。

惚れ薬を完成させなければならない。

でも完成してほしくない。

そんな矛盾した恋心が丁寧に描かれています。

ラブコメ要素もある作品なのですが、私はむしろ、この切なさが『惚れ魔女』の大きな魅力だと思っています。

漫画版は釜田先生の絵がとにかく素敵!

そしてコミカライズ版。

私は釜田先生の描く『惚れ魔女』の世界がとても好きです。

ロゼは可愛い。

でもハリージュはしっかりカッコいい!

それだけではなく、コマ割りや背景、小物など細かな部分まで丁寧に描かれていて、「惚れ魔女」の世界に入り込みやすいんです。

コミカルなシーンでは楽しく。

ロゼの恋心が描かれる場面では切なく。

原作の持っている空気を大切にしながら、漫画ならではの表現で物語を見せてくれます。

原作者の六つ花えいこ先生自身も、コミカライズ開始時に「原作の空気を忠実に再現」していることを紹介されています。

原作をすでに読んだ人でも「あ、この場面をこんなふうに描くんだ!」と改めて楽しめるコミカライズだと思います。

原作小説と漫画、どっちから読むのがおすすめ?

これは、何を重視するかによって変わります。

物語を最後まで一気に知りたいなら、原作小説。

絵と一緒に世界観を楽しみたいなら、コミカライズがおすすめです。

個人的には、

まず漫画で『惚れ魔女』の世界に入って、続きが待てなくなったら原作小説へ!

という読み方もかなりおすすめ。

もちろん最初から小説を読んでもよいのですが、釜田先生の描くロゼやハリージュがとても魅力的なので、ぜひ漫画版も見てほしいです。

コミカライズ版は、DMMブックスでは分冊版の最初の3冊を無料で読むことができます。

まず作品の雰囲気を知りたい方は、無料分から試してみてもよいですね。

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2026年10月からTVアニメもスタート!

そして『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』は、2026年10月5日からTVアニメの放送がスタートします。

原作を読んだことのある身としては、

ロゼとハリージュが動いてしゃべる!

というだけでも楽しみです。

「惚れ薬を作ってほしい」

好きな人から告げられたその一言から始まる、ロゼの失恋。

そこから二人の関係がどう変わっていくのか。

楽しいだけではなく、ちょっぴり切なくて、それでもキュンとする。

『惚れ魔女』は、そんな恋物語が好きな方にぜひ見てほしい作品です。

まとめ

『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』の原作やコミカライズについてまとめると、

  • 作者は六つ花えいこ先生
  • 「小説家になろう」版は全77エピソード
  • Web原作は2020年3月に完結済み
  • 書籍化小説版は全2巻
  • 小説版イラストはvient先生
  • コミカライズは釜田先生
  • 漫画版は2026年9月現在6巻まで刊行
  • コミカライズは現在も連載中
  • TVアニメは2026年10月5日から放送開始

となっています。

アニメをきっかけに『惚れ魔女』を知った方にも、ぜひ原作や漫画まで読んでほしい作品です。

とくに「甘いだけじゃなく、ちょっと切ない恋愛ものが好き」という方にはかなりおすすめ。

ロゼの恋がどうなっていくのかは、ここではあえて書きません。

だって、せっかくならロゼと一緒に一喜一憂してほしいから。

これからアニメで『惚れ魔女』を知る人が増えると思うと、原作ファンとしても楽しみです。

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